住宅向上委員会。→住宅設計士教室実は私、それなりに名の知れた建築家です。(自分で言うのも変ですが、誰も言わないので・・・)
新聞はもちろんテレビ、ラジオ等にも登場しました。「住宅雑誌」や「建築学会誌」で扱われた事も。
知っている人しか知りませんが。
「住宅設計士教室」始めます。

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建築士が教える「CAD検定」教室/受講者募集! 11:19
「CAD検定」は、あまり知られていないが、CADを勉強するのには重宝します。

最初のハードルは「どのCADにするか」ですが、この教室では次の3つのCADに対応できます。
「Jw_cad」「VectorWorks」「Autocad」
それぞれの特徴を体験できます。

「Jw_cad」は無料のソフトですから人気は高いのですが
操作性の良さは「VectorWorks」
かつて普及率の高かった「Autocad」も無視できません。

「CAD検定」からは遠ざかりますが「3Dマイホ」という優れもののソフトも体験できます。

50分千円/@設計事務所/曜日と時間は相談に乗ります。
2人から、と言いたい所ですが、独りでも構いません。
パソコンもソフトもこちらで用意しますから手ブラ受講が可能、もちろん持込みPC歓迎。

011-261-1979 横山まで



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来年の家づくり/予備知識-6 17:41
予備知識の「3」は、車庫・カーポートの話。

組込み車庫>独立車庫>カーポート>カースペース

の順番で費用がかかります。
建ぺい率の関係で「組込み車庫」を検討するのは正しい手順ですが、思った以上に面積が必要となり
1階の他の部分の面積が小さくなり「車庫のための住宅」になりかねません。

北国まどり でも触れる事になりますが、「組込み車庫」と他の部分の断熱に工夫が必要になります。
特に、「組込み車庫から住宅部分に出入りする」場合は要注意。
出入口の「戸(ドア)」は断熱戸、高低差の解消に階段が数段必要です。

住宅展示場に持込まれる相談案件では、未解決だったり、説明不足だったり、しています。

「独立車庫」は、地震対策に有効な「壁量」が不足している場合が見受けられます。
「木造ラーメン構造」も視野に入れて、良好な構造計画ができる人は少ないのかもしれません。

「カーポート」は「屋根と柱」だけの既製品の事を言う場合が多いと思います。
積雪荷重も計算に入れた商品が増えてきました。
計算上は「クリア」していても華奢で、簡単に揺れる商品が多いようです。



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来年の家づくり/予備知識-5 10:02
予備知識の「2」は、ローンの話。

最初に「固定金利 vs 変動金利」は「固定金利」がお勧め。
ところが、そのつもりで銀行へ行っても「変動金利」を勧められる。
「プロが勧めるなら・・・」と思ってはいけない、銀行員は銀行のために働いているのだから。

私にとってはどちらでも良いので、強くは勧めませんが「固定金利」でしょ、今は。

固定金利と言えば「フラット35」ですが、「フラット35」が「フラット」ではないという話はご存知かな?
金利優遇メニューがあって、5年(あるいは10年)優遇メニューを選ぶ事ができる。
ここまでは「固定金利」と言って良いでしょう。

私にとってはどちらでも良いので、強くは勧めませんが「5年優遇メニュー」を勧めます。

次に「元金均等 vs 元利均等」は「元金均等」がお勧め。
ところが、そのつもりで銀行へ行っても「元利均等」を勧められる。

「元金均等」の方が「元利均等」より、100万円程度得(支払利息総額の差〜借入金1000万円に対して)。
一方、「元金均等」の方が「元利均等」より、当初支払月額が多いので負担感がある。
つまり、「元金均等」の当初支払い月額(やや高め)で、借入限度額を決めるのが健全な資金計画。

借入限度額は  毎月返済額×(4〜5)<収入月額  で判断される。

私にとってはどちらでも良いので、強くは勧めませんが「元金均等」を勧めます。


予告!
1.土地購入の予備知識
2.住宅ローンの予備知識
3.車庫・カーポートの予備知識
4.屋根と雪対策の予備知識
5.設計分離の予備知識


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来年の家づくり/予備知識-4 17:54
前回の話をもう少し詳しく話しておきましょう。

予備知識の「1」は、土地購入の話。

昔は「土地購入資金は貯めてから・・・」でしたが、今や土地購入にもローンが利用できます。
ローンの話は「2」でお話しします。

土地購入の際、考えて欲しい事は2つ。

その1:土地の売買契約は「お金を支払い何も受取らない(時間差で書類を受け取りますが)」という事。
「本当に大丈夫だろうか」と、不安になります。

その2:家づくりの相談相手を相手方に紹介してもらいがち、ですが、それで良いの?っていう事。
迷いがなければ、口を挟む必要はありませんが・・・。
相手方に近い存在って事に、不安はないかって事です。

土地の売買に不動産屋は不可欠ですから、仲介してもらう事に違和感はありません。
それだけにとどめ、次の課題の相談窓口は自分で選ぶべきです。
不動産屋さんの紹介する業者に「ケチをつける」気はありませんが、彼らの人選に根拠があるのかどうか。

何事も「自分の判断」「自分達の判断」を大事にする習慣をつけて欲しいと思います。
以下、下記の話題に関して順番に解説します。

1.土地購入の予備知識
2.住宅ローンの予備知識
3.車庫・カーポートの予備知識
4.屋根と雪対策の予備知識
5.設計分離の予備知識



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「要望をまどりに反映」するには・・・-4 10:36
「要望をまどりに反映」するのは、実は簡単ではない。
ほんの少しの変更でも、全体の構造バランスや立面の姿等に影響し、当初のバランスが崩れる。
もちろん、簡単な場合もあるが・・・。

「要望」を聞き、全体をリセットする対応がお勧めだ。

今回はこうなりました。

まどり

2階にも影響するし、立面にも影響する。
2階のまどりと立面は、別の機会に紹介します。



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「要望をまどりに反映」するには・・・-4 15:05
「要望をまどりに反映」するのは、実は簡単ではない。
ほんの少しの変更でも、全体の構造バランスや立面の姿等に影響し、当初のバランスが崩れる。
もちろん、簡単な場合もあるが・・・。

「要望」を聞き、全体をリセットする対応がお勧めだ。

今回はこうなりました。

まどり

2階にも影響するし、立面にも影響する。
2階のまどりと立面は、別の機会に紹介します。



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北国まどり教室/不定期開催-3 11:28
「北国まどり」に限った事ではないが、プロのための「まどりの作法」を述べておく。

1.敷地と方位を描く
2.2階から考える
3.立面同時進行

というもの。

「住まい・環境教育学会」に参加し、ワークショップでまどり作成に加わってきました。
素人の「まどり作成」なので、「プロの作法」は封印。
発言に苦労しました。

学会とは別に、私の主催する「北国まどり教室」では「プロの作法」を前提に進めます。




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来年の家づくり/予備知識-3 09:47
家づくりの最初に知っておいて欲しい「予備知識」があります。

1.土地購入の予備知識
2.住宅ローンの予備知識
3.車庫・カーポートの予備知識
4.屋根と雪対策の予備知識
5.設計分離の予備知識

「はじめの一歩」を踏み出す前に「知っておいた方が良いのに・・・」と私が思う事です。
学校では教えてくれない事ばかりです。

私の事務所に来てくれて「家づくりの予備知識」の話を聞きたい、という人には無料でお話しします。
「無料」が気持ち悪いと感じる人には「有料」でも構いません。
「有料」の場合、50分千円を申し受けます。安いでしょ。

学校で、このようなテーマの学習をした方が良いのですが、教えられる人がいないのですね。
そもそも、教員が学習していませんから。
結果として、家づくりに着手する人はもちろん家づくりのプロ達も、良く解ってない事があります。

自己防衛のための「予備知識」を知っておくべきです。



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来年の家づくり/募集開始!-2 15:25
今年の家づくりに着手しているあなた!
今年ではなく来年にしませんか?
設計に時間をかけた方が、合理的で経済的です。

私が受けられる仕事量は、最大3軒/年。

来年の家づくりとしては、既に1軒スタートしていますので、あと2軒。
先着順です。
「何となく上手くいかない」と思っているあなた、チャンスです。

土地探しからサポートが必要なあなた。
じっくり「自分で決めながらの家づくり」をしたいあなた。
ハウスメーカーからの乗り換え、歓迎します。

ま、とりあえず遊びにきてみませんか?




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「要望をまどりに反映」するには・・・-3 13:52
キッチンの幅を少し縮めたいという要望。
私もその方が良いと思うのだが、そもそも窓との関係が微妙。
で、立面と一緒に考える。

まどり

こんな具合だ。
寸法を微調整して、図面にして打合せる。
2階の窓、外壁の貼り分け、も一緒に考えておくのが作法。

「一緒に考える家づくり」の意味は、お客さんと私が「一緒に考える」という意味でもあり、
間取と立面を「一緒に考える」という意味でもある。
さらに言うと、外観と内観を「一緒に考える」という意味でもある。



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