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実は私、それなりに名の知れた建築家です。(自分で言うのも変ですが、誰も言わないので・・・)
新聞はもちろんテレビ、ラジオ等にも登場しました。「住宅雑誌」や「建築学会誌」で扱われた事も。

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「3D間取教室」で 駐車場の様子を・・・
「3D間取教室」では 間取の立体表現 を教えていますが、このような立体表現も可能です。

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とある駐車場の立体表現です。
駐車場運営会社の営業マンのリクエストにお応えして準備しました。





posted by 住宅設計士 YY | 09:10 | 「3D間取教室」 | comments(0) | trackbacks(0) |
「3D間取教室」で隣の敷地状態の表現にトライ
「3D間取教室」で隣の敷地を表現してみました。
隣の敷地そのものを表現するには、もうひと工夫必要だという事が解りました。
で、隣の敷地そのもの(地面)が表現されていません。

解決は難しくないので、次回解決し説明します。

今回表現したのは「隣のビル」と「駐車区画を示す白帯」です。
どちらも、ひと工夫必要でしたが解決しました。
そこを見て欲しいのです。

隣

平屋の住宅も工夫されています。
屋根の表現が、ソフトが用意したものではなく、ひと工夫したものです。
こちらも、徐々に・・・。




posted by 住宅設計士 YY | 09:41 | 「3D間取教室」 | comments(0) | trackbacks(0) |
「3D間取教室」で扱えるのは 間取 だけじゃない
「3D間取教室」で 駐車場のレイアウト を扱いました。
近いうちに成果物をアップしますが、何でも(かな?)表現できます、たぶん。
このソフト、優れものです。

「3Dマイホ-ムデザイナ」です。
プロ用もありますが、家庭用をお勧めします。
教室では、ソフトの購入が前提ではありません。

むしろ私自身のスキルアップに役立っています。
教室開催の前に、それなりに準備しますから・・・。

教室のパンフレットを紹介しておきます。

3Dパンフ




posted by 住宅設計士 YY | 10:16 | 「3D間取教室」 | comments(0) | trackbacks(0) |
久々に忙しい1週間でした
前回の書込み以来、久々に忙しい1週間でした。

「計画変更」という手続きをしていました。
現在工事中の住宅の変更内容を図面化し申請し直す という作業です。
やっと終わり、一息ついた所です。

その間、「3D間取教室」も実施し、喜んで頂きました。
来週も・・・という事になりました。

新たなソフトを使いこなせるようになるには
「自分でやってみる」のが一番ですが、「使っている人に習う」のが 手っ取り早い のも確かです。
何回か習い、後は「自分でやってみる」のが良いでしょう。

で、「3D間取教室」においで下さい。

しばらく開催していない「CAD教室」もリクエストがあれば、いつでも開講します。
Jw_CAD も良いのですが VectorWorks の体験もお勧めです。

VectorWorks で作図して Jw_CAD に変換する方が、格段に早いし完成図面の表現も多彩になります。
この感じも、人により感想は異なりますから「やってみる」のをお勧めしている訳です。




posted by 住宅設計士 YY | 17:51 | 「3D間取教室」 | comments(0) | trackbacks(0) |
「建築トラブル/弁護士会議」7 契約の話 の続き
アクセス数が「ビックリ!」だった(多かった)ので 続編です。

「仮契約」という契約 は特に定義はないので、それぞれ慎重に対応して下さい というのが前回の話。

今回は「工事契約」の話。

一般に「工事契約」には「設計・監理」の契約を含んでいる事が多いようです。
大手ハウスメ-カ は「建築士事務所」として登録しており「設計・監理」を業務として対応します。

「設計・監理」の業務をハウスメ-カ に依頼するか 別に契約(建築家・設計事務所)するか によりますが、
別に契約(建築家・設計事務所)する場合は後回しにします。

つまり、大手ハウスメ-カ による「設計施工」の場合の「工事契約」のお話しです。

ふぅーっ。前置きが長い!!

一番多い事例です。ハウスメ-カ は大手も中小も、この対応事例が多いはずです。
この場合「重要事項説明」から話が始まります。
その後「設計・監理契約」「工事契約」と進むのが正しい手順です。

「工事契約」と言いながら「設計・監理契約」を含んでの契約になる事が多いようです。

契約書には、金額を記入する欄があります。
金額の内容理解には「見積書」が必要ですから「契約書と見積書」は一体のものです。
見積書の理解には「図面」が必要です。

つまり「工事契約」には「契約書+見積書+図面」が ワンセット で必要になります。

そして、この「見積書と図面」は詳しい程、良い契約 です。
どの程度詳しいのが良いかと言うと、

できるだけ多くの「パーツ(建材など)」の メーカー/商品名 が書かれている事

が必要です。



posted by 住宅設計士 YY | 10:04 | 住宅紛争/弁護士会議 | comments(0) | trackbacks(0) |