住宅向上委員会。→住宅設計士教室実は私、それなりに名の知れた建築家です。(自分で言うのも変ですが、誰も言わないので・・・)
新聞はもちろんテレビ、ラジオ等にも登場しました。「住宅雑誌」や「建築学会誌」で扱われた事も。
知っている人しか知りませんが。
「住宅設計士教室」始めます。

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増改築/建替え・比較-4(設計事務所活用法) 15:02
「増改築/建替え・比較」に必要な費用は随分少ない、と私は思う。
今回は、まだいただいていないし、ここでやめたら無料だ。
今、どの段階かと言うと・・・

まず、建替え(=新築)でスタート→3案比較→第4案作成
ここで増改築案浮上、比較案に着手。
結果、建替え(=新築)決定。

次回、第4案をリセット。
まだ、お金の請求はしない。
ここで中止したら「ゼロ」。

ここまででも「役に立つ」と思うので、お試し下さい。

中止せずに、形になる段階(第4回目)で判断する事をお勧めします。
面積の計算や資金計画が見えてきますから・・・。



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増改築/建替え・比較-3(設計事務所活用法) 09:19
具体案比較をしました。

「増改築の具体案 vs 建替えの具体案」の話です。

増改築の具体案=2000万円
建替えの具体案=3000万円

具体案はお見せできませんが、それぞれの案にはそれぞれの思いが盛込まれました。
金額の精度は高くありませんが、それなりの根拠はあります。

で、どう考えたかと言うと・・・

「建替え」を選択しました。

資金の展望と将来の展望が、判断材料になる事が多いようです。
今回は、こちらを選択なさいましたが、一般論で語る事はできません。
どちらの案でも具体的で気に入って頂く案を提示できなければなりません。

というのが「設計職」のお仕事です。
これは、ハウスメーカーでも設計事務所でも同様です。
発注者としては「話の通じる相手」を探して下さい。

候補の1人に、私を加えて頂いても結構ですよ。


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増改築/建替え・比較-2(設計事務所活用法) 10:16
増改築/建替え・比較は、一般論を語っても何も見えて来ない。
私も、一般論を何度も何度も語ってきましたが・・・。
では、どうしたら良いかと言うと・・・

具体案比較です。「増改築の具体案 vs 建替えの具体案」

「設計職」は、このような作業が得意です。
「設計事務所」でも「ハウスメーカー」でも、「設計職」はできるはずです。

でも、どちらの場合も「避ける傾向」を示します。
なぜなら「どちらかの案が無駄になるし、場合によっては両方の案が無駄になる」からです。
「無駄」と考えるかどうかが、ポイント。

「無駄」なのか「役に立つ」のか。
両方の案を比較して、両方の案を廃棄したとしても「無駄になった」と私は思いません。
「どちらもダメだ」という判断の「役に立った」と思うのです。

「設計職」は、こうした「判断の役に立つ」のが、使命です、と私は思うのです。

「役に立つ」姿勢を示す「設計職」が、ハウスメーカー的なのか設計事務所的なのか、解りません。
私は、設計事務所の人間ですから、こっちの肩を持ちますが・・・。
いろいろな人のいろいろな対応があります。

使命感のある「設計職」を自分で探して
「具体案比較」=「増改築の具体案 vs 建替えの具体案」
をお試し下さい。


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増改築か/建替えか-1(設計事務所活用法) 12:56
増改築を検討する人が増えている。
リノベーション という言葉も少しづつ聞かれるようになった。
新築か、リノベーションか、迷うでしょ。

迷ったら、具体的な案を作り比較するのが良い。

増改築案と建替え案を、それぞれ作り比較する。
私達のような「設計事務所/建築家」は、このような時に役に立つ、と私は思う。
ただし、住宅設計経験がある「設計事務所/建築家」に限る。

ちゃんとした(下請でなく)設計経験は、総合的に比較するのに、もってこいだ。

多くの場合、増改築の方が費用は少なくて済む。
構造躯体にかかる費用は多く、その分の費用が少なくて済むからだ。
でも、迷う。

迷って下さい。

迷いを具体的にする事、が肝心です。
具体的になれば、解決の方法も見えてきます。

ハウスメーカーやビルダーより、「設計事務所/建築家」の方が相談する相手としては相応しい。
ハウスメーカーやビルダーが悪い訳ではないが・・・。


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工事契約立会-2(設計士の仕事) 10:18
工事契約には、第3者が立会った方が良い。
じゃないと、工事側の都合が優先される。

「工事側の都合優先」は悪い事ではない。
悪い事ではないが十分な説明を怠ると、微妙な「シコリ」を生む事がある。
「建設トラブル」の多くは、この「説明不足」が原因のようだ。

昨日、住宅展示場の相談員業務当番の私の所に来た、相談案件は
「屋根・外壁の補修の際に、着手しない箇所を汚されたので、元に戻して欲しい」と言うもの。
着手前の写真があれば交渉を進め易いので、そのようにアドバイスした。

高齢の御婦人なのだが、上手にできるだろうか、心配。
で、「誰かに同席してもらう」提案もしたのだが・・・。





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工事契約立会-1(設計士の仕事) 10:25
工事契約に立会うのも、設計士の仕事の一部だと私は考えている。

理由は・・・
工事契約金額は、設計図を元に算出されているから。
工事契約金額は、様々な事に左右される可能性があるから。

で、それが確定するのが契約調印時、双方にとって納得する内容で調印したい。
特に住宅建設の場合、発注者は初めてで勝手が分からず不安であるに違いない。
発注者に雇われている設計士が同席する事で、不安は和らぐに違いない。

設計士としては、相手方の言う事を解り易く通訳するのが役割となる。




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親子/夫婦・間取教室-3 17:09
前回紹介した間取は、元になった図面をリフォームする提案です。
元の間取は・・・

元まどり

この「元まどり」を・・・

まどり-18

水回り設備の位置を変えずにリフォームする案です。

部屋の使い勝手をイメージし易くするために家具等をあしらってみました。
床・壁・天井の素材も「着せ替え」できます。
カーテン・照明なども選びましたが、お好みに合わせる事が可能です。

俗に「コーディネーション」と呼ばれる作業ですが、ウキウキ します。
全く別の「コーディネート案」を、いくつも試してみる事をお勧めします。
とりあえずの案がこれです。

3D-5



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「親子/夫婦・間取教室」-2 10:58
「親子間取教室」では、このような間取図をつくってもらいます。

まどり-22

プロジェクターの映像を見ながら、指示通りに作業すると 誰でもできます。
この間取は、ワンクリックで 立体間取りになります。

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そして、この立体間取りを動かすと、このような視点でも見る事ができます。

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という体験をしてみませんか?
1回目の受講で、多分ここまでできますので、次回はオリジナルをつくります。




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「本気じゃない人の間取教室」ってどう? 10:04
「親子/夫婦・間取教室」の書込みをしながら気づきました。
「本気じゃない人」歓迎します。

世の中「家づくりセミナー」多すぎます。
皆、仕事のキッカケ探しに躍起なのです。
それも大事な事ですが・・・。

「本気じゃない人」歓迎します。
有料の教室ですから、1回だけの受講も「アリ」です。
受講がメインで、家づくりは考えていない、という人も「アリ」です。

そもそも、間取を考えるのって楽しいですよね。

「間取立体化ソフト」は「間取を立体化」するのに「手間いらず」です。
50分で完成しちゃうのだ。
「ソフト購入」は、不要です(購入しても構いませんが)。

立体化に手間いらず なので 間取の良し悪し の自覚も あっという間 です。
何回でも失敗できます。
何回も失敗する事こそ、上手になる「道」です。



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「親子/夫婦・間取教室」っていかがでしょう 09:29

「親子の間取教室」っていかがでしょう。
「夫婦の・・・」でも良いのですが。

ビルダー/ハウスメーカー・との打合せを上手に進めるテクニックを紹介します。

急いでいる人には対応できませんが、来年以降の家づくりを考えている方(まだ本気でない方も!)
いかがでしょう。
「間取立体化ソフト」は、お子様でも操作できますから「親子の間取教室」って、良さそう。

「夫婦の間取教室」も、もちろん可能です。

「CAD教室」より、簡単で楽しい作業になります。
「CAD教室」も楽しいですけど・・・。

どちらも「50分千円」2人で2千円です。
パソコンもソフトも用意しておきますので、手ブラ受講できます。
曜日と時間は、相談に応じます。


 

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